フォトリーディングで人生のテンポを変える
フォトリーディングは、単純な速読とは異なります。
フォトリーディングとは…
フォトリーディングは、
- 大脳生理学
- 認知心理学
- 神経言語プログラミング
- 加速学習(アクセレラティブ・ラーニング)
の最先端の知識をベースに開発された、情報処理のスピードを高める技術です。
自己啓発研究大好きな私は、速読という分野ももちろん研究していました。
私にとって速読といえば、「1冊の本を何分でインプットするか?」「どれだけ多くの情報をインプットできるか」というコンセプトとしての認識でした。速読のトレーニングとしてお馴染みの眼球運動や、周辺視野を鍛えるといったトレーニングに凝っていた時期ももちろんありますし、それらももちろん効果を上げてくれました。
しかし、フォトリーディングは私にとって速読、読書といった概念すらも覆すほどのインパクトがあったのです。
「あなたもいままでの10倍速く本が読める」をお読みいただいたことがあるなら、フォトリーディングとは、「1ページ、1ページを写真に写し取るように脳にインプット」するということをご存知だと思います。
そして、同書をさらっと読むと、フォトリーディングは【超・高速でインプットし、マインドマップといったテクニックを使ってアウトプットする、、、という手法である】と解釈することもあるかもしれません。
フォトリーディングは能力開発法
フォトリーディングには、そうした「高速な読書法」としての側面もあります。しかし、長年成功法則や能力開発法を研究してきた私にとっては、もっと深い意味がありました。
「人間は、脳の可能性の数%しか活用できていない」
「能力開発は右脳、潜在能力の活用が鍵」といったこともご存知のことでしょう。
テキストデータの容量が非常に軽いのに対し、画像、映像データがその数百、数千倍になることを考えれば、日常的に映像データを処理し続けている人間の脳は膨大な情報を処理する能力があることもご理解いただけると思います。
事実、左脳の処理できる情報量は1秒間に7バイト程度
対して、右脳の処理できる情報量は1秒間に数百万バイト
フォトリーディングは、この歴然とした右脳や潜在意識の能力を活用する情報処理のあり方なのです。
目の前にある1冊の本、それが250ページ程度、300ページ程度だとしても、私たちの脳の中にある情報や知恵は、その1冊の本に入っている情報とは比べようも無いほどに膨大なのです。
もちろん、フォトリーディングは、1冊、1冊の本から得られる情報を高速に処理することも出来ます。と同時に、フォトリーディング・ホール・マインド・システムという考え方は、あなたが生きてきたこれまでの人生の中で蓄積した情報もあわせて引き出すことが出来る情報処理のあり方の提案でもあるのです。
フォトリーディング活用
フォトリーディングは、具体的にこういう方にオススメです。
- 必要な情報に瞬時にアクセスしたい
- 夢実現、自己実現のために読書をしたい
- 膨大な情報・書類を処理したい
フォトリーディングは、新しい情報処理についての提案なので、不向きな用途ももちろんあります。具体的には、こういう方にフォトリーディングは不向きです。
- 音読をしながら読書をしたい
- とにかく精読したい
- 一言一句記憶したい
フォトリーディングが、従来の読書法には全くの不向きか、、、というとそんなことはありません。
「何度も何度も読み返したい」という、そんな名著を発見するためには、まずそうした本と出会う必要があります。フォトリーディングは、まずその出会いを画期的に加速してくれました。
フォトリーディングのインストラクターになった今でも、じっくりと熟読することもあります。何度も味わうように読むこともあります。フォトリーディング以前と、今との違いは、じっくりと熟読する本を読みながらも、どんどんフォトリーディングしていけるようになったことです。フォトリーディングは、私の人生のテンポを変えてくれたとも感じています。
フォトリーディング・ホール・マインド・システムといった右脳や潜在意識を活用した情報処理のあり方を文字を中心とした左脳的な方法で伝えることはとても難しいですが、今後もこのサイトを通じてフォトリーディングの世界をわかちあっていきたいと思います。
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フォトリーディングはホームスタディキットで自宅学習することも可能です

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