フォトリーディングおすすめ本の紹介
「本を読む本」
M.J.アドラー (著), C.V.ドーレン (著) 講談社学術文庫 (1299)
ポール・R・シーリィはフォトリーディングを体系だてる前、速読法・学習法・潜在能力開発法に関する本や教材をできる限り学んだそうです。
中でも強く影響を受けたのがこの『本を読む本』だと言います。
本書は、1940年米国で刊行されて以来、世界各国で翻訳され読みつがれてきた名著。
著者は積極性の高い読書を推奨しています。
特に「読んでいるあいだに質問をすること。
その質問には、さらに読書をつづけているあいだに、自分自身で回答するように努力すること」にそのポイントがあると唱えています。
そして初級読書、点検読書、分析読書、シントピカル読書と順に読書レベルが上がるにつれ、どのようなことを心がけたらより積極的な読書ができるのか教えてくれています。
本書を読むといかにフォトリーディングが合理的・効果的な読書法であるか、別の観点から光が当てられることでしょう。
そして相当の発見ができることでしょう。
「あなたもいままでの10倍速く本が読める 」
「『潜在能力』であらゆる問題が解決できる」
とのシントピック・リーディングをお勧めします。
フォトリーディング・インストラクター 望月俊孝
フォトリーディング集中講座では望月俊孝が直接お伝えしています
フォトリーディングはホームスタディキットで自宅学習することも可能です