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どうせ40ページ読むならば・・・

人づきあいと読書の共通点と関係する内容ですので、併せてお読みくださいね。

フォトリーディングの創始者ポール・シーリィ氏は『あなたもいままでの10倍速く本が読める』(フォレスト出版)の中でこう書いている。
『買った本を第一章より先まで読む人は、全体の一割にも満たない』と。

つまり二章目に突入しない人がほとんどだ、と言うのです。

実際に90%の本がそうかはわかりませんが、確かにいわゆる積読であったり、ちょっと読みかけてやめてしまっている本も確かに多いことでしょう。

さて、仮にあなたが200ページ程度の本を平均すると40ページほど読んでいるとしましょう。

多分、95%以上の人が、1ページから40ページまでを読んでいることでしょう。私も5年前まではそうでした。

でも冷静に考えれば、同じ40ページを読むとしても、次の二つの選択があるとしたらあなたはどちらを選ぶでしょうか?

(A) 自分にとって重要か、どうかわからない、また面白いかどうかわからない、最初の40ページを読む。

(B) 200ページの中で、自分が興味を惹かれたり、今抱えている課題に対するヒントと思われるところを40ページ、ピックアップして読む。

言うまでもないですね。

誰だって冷静に考えれば、後者(B)を選ぶのではないでしょうか?

でもそんなことは考えないで、1ページ目から一言一句読んでいくことを小さい頃から疑わずに今日まで来ているのではないでしょうか? そのように信じ込まされているのが大半の人ではないでしょうか?



さて、とは言っても、自分の関心が深いところをカンタンにピックアップはできない。

もし、その本が面白い本で、最初から最後まで読みたくなる本かも知れないではないか、、、そうなったらどうするの?

ところどころを拾い読みしても、全体像が頭に入らないから理解が難しいのではないか?
などと言う疑問が出てくると思います。

そんなことにもフォトリーディングは応えてくれる講座です。



80:20の法則

80:20の法則がありますね。

「結果や報酬の80%は、それを生み出そうとした20%の原因・努力・時間などから生まれる」というものです。

200ページの本のエッセンス20%(40P)をピックアップして読むと80%の結果や報酬や満足度が得られる。
80%もしくはそれ以上、とは断言はしにくいですが、おおよそその傾向が読書にもあると言えるでしょう。

そして、もっと読む時間があるのなら、それは読んでもいいですが、それ以上に重要なポイントを何回か復習する方が、人生に変化を起こすことができること間違いありません。

フォトリーディング・インストラクター 望月俊孝



フォトリーディング集中講座では望月俊孝が直接お伝えしています

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