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新しいことを学ぶ姿勢・「NOPS」の原理

フォトリーディングの講座の中で 新しいことを学ぶ時に流れにのってうまくいくための方法をお伝えしています。 それが「NOPSの原理」です。

「NOPS」の原理とは

  • N 起きたこと、問題に気づき(Notice it)
  • O 結果を自分のものとして認め(Own it)
  • P 工夫しながら楽しみ、遊ぶ(Play with it)
  • S 共存する。うまくいくまで続ける(Stay with it)


というものです。

このような態度を持つと新しいことを学ぶ時にフラストレーションを感じないで、積極的にかかわり、習得がスムーズになるということです。

そしてこれはフォトリーディングだけでなく、何にでも応用できることなのです。特にこの変化の激しい時代にはとても重要な態度となります。

なぜなら変化を波乗りのように楽しむのと、波乗りを恐れて変化を前に尻込みするのとでは大きな違いとなりますね。 それも波乗りを楽しむ人はどんどん楽しみが増し、恐れる人には恐怖が一層広がってくる傾向があります。

人生で変化は避けられないことですね。変化に不安を全く感じないでいられる人は少ないと思います。でもその変化に対応できる自信があったり、積極的に立ち向かっていけると変化は自分を思いも寄らぬ素晴らしいところに導いてくれます。

新しい変化は恐れるものではなく、歓迎するものだと思えたらどんなに素敵でしょう。


こんなことがありましたね。中高年世代がワープロが使えなくて問題だ、とか騒がれたのが、20年くらい前からあったように思います。そしてそれから10年余り前にはパソコン恐怖症。そして4,5年前くらいから、インターネットについていけない、と悲鳴を上げているなどということがよく言われてきたと思います。そしてこれからはますます変化のスピードは激しくなってきます。

でもこれらは敵対するものではなく、多くの人の生活を便利にしてくれるための変化でしたね。その変化は喜びこそすれ、恐れるものではなかったと思うのです。(恐れた人は恐れた分だけ恐ろしい結果を手にした? のかも知れません)

むしろ、NOPSの原理を頭に入れて
『人生は常に変化し続けるものだから、積極的にチャレンジしていこう』
くらいの方がこれからますます変化の激しい時代には重要な姿勢ではないでしょうか。

それをポール・シーリィさんは伝えたかったのではないかな、と思います。

実にフォトリーディングは本を速く読む以外にもいろいろなヒントを与えてくれると思います。
もう4年も教えているのですが、いつも新鮮なヒントを与えてくれる講座内容になっています。ポール・シーリィさん、恐るべしですね。

フォトリーディング集中講座では望月俊孝が直接お伝えしています

フォトリーディングはホームスタディキットで自宅学習することも可能です

 
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